健常な人ではなだらかに彎曲(頚椎前彎)し30~40度の前彎角度を保っている頚椎が、彎曲を失って真っすぐに近い状態となり、前彎角度が30度以下となる事。
スマートホン等携帯機器の連続的操作や、長時間パソコンに向かう作業などで、不自然な前かがみの姿勢を続ける事により、正常な前彎角度が損なわれて真っすぐに近くなり、ストレートネックとなることがある。
ストレートネックは和製英語で、英語圏ではテキストネック(text neck)と呼ぶ。この場合のテキストは携帯や電子機器で文字メッセージを入力するなどの意味である。