「昔から姿勢が悪いといわれる…」
こういった患者様は多くいらっしゃいます。
ただ、悪い姿勢が具体的にどのような姿勢なのかを理解されている患者様は、限りなく少ないように思います。
では具体的に悪い姿勢とはどのようなものなのか。
自然な形で立った(座った)時に、横から見て「耳の穴」「肩峰(肩の先端)」「大転子(股関節の横の出っ張った骨)」が一直線上に並んでいる状態が理想の姿勢です。
多くの患者様は頭が前に出てしまっていたり、肩が内巻きになってしまっていたり、骨盤が後ろに倒れてしまっていたりと、良い姿勢を維持出来ない事が見受けられます。